そもそも虫歯って?

歯の健康の為にと、子どもの頃から歯磨きは習慣づいていることでしょう。プラークという細菌の集合体、虫歯になると周囲の歯へどんどん広がり、やがてお口全体が虫歯だらけになってしまう恐れがあります。それを予防する為にも、歯科の定期検診をおすすめします。

歯磨きが一番の虫歯予防【頑固な歯石も綺麗にクリーニング】

女性

歯科でのクリーニング

五反田にある歯科では歯の治療の他、歯石クリーニングを行なっています。ただの食べかすが歯垢となり、そのままお口に残されていると歯石へと変わり、歯磨きでは綺麗に取り除けなくなります。歯石クリーニングは治療の一環になるので、もちろん保険適用内で行なえます。

歯

医師による歯磨き指導

大人だからと言って歯磨きが100%上手とも限りません。歯磨きをしっかり行なっていても虫歯ができるようであれば、歯磨きの仕方が甘いということです。越谷市の歯科では正しい歯磨きを教えるべく、希望する患者さんには丁寧に歯磨き指導を行なっているので、気になることを尋ねてみては。

医療器具

よく噛むことも大事

食事中の工夫として、一口30回噛むことも虫歯予防になります。唾液がたくさん分泌されると虫歯の大元、プラークが作り出されにくくなるのです。また、よく噛むことで消化にも良く一石二鳥とも言えるでしょう。歯の健康は体の健康とされています。定期的に歯のチェックを行なうことは、いつまでも健やかに過ごすコツとも言えますね。

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これが原因!虫歯になる生活習慣

no.1

歯磨きをしない

虫歯になる一番の原因は「歯磨きをしない」!これではお口の中が食べかすだらけになるので、虫歯に栄養を与えているようなものです。少なくとも朝晩の歯磨きは徹底することと、食後の歯磨きを忘れずに続けましょう。

no.2

食事時間が長い

続いて「食事の時間が長い」のは一体どういうことでしょうか?実は食事している最中のお口は賛成になっているので、虫歯になりやすい状態と言えます。それが長時間続くと虫歯にとって好都合。また、常に何かを食べてる状態も避ける為、間食は控えるべきです。

no.3

口呼吸をする

細菌が増殖するに好都合な環境は乾燥していることです。鼻ではなく口呼吸をしている人は、口腔環境が乾燥しがちなので虫歯が増えやすくなりますよ。無意識の習慣なので、まずは自分が口呼吸しているか否かから気づきましょう。

no.4

キャンディをよく食べる

「キャンディをよく食べる」ということは、お口の中の酸性状態が長い、または多いと言えます。キャンディには砂糖がたっぷり使われているので、歯の表面が酸によって溶けやすく、歯に穴が開きやすくなりますよ。おやつを見直した方がいいかもしれません。

no.5

歯並びが悪い

この答え自体が生活習慣というよりも、悪習慣によって歯並びが悪くなり、それが虫歯を引き起こすということです。せっかく歯磨きをしても、歯並びが悪いと細かな食べかすを取り除けず、それが結果的に虫歯の栄養になってしまうのです。

歯磨き粉の量

歯磨きは大事ですが、気をつけたいのは歯磨き粉の量!あまりにも多いと、その清涼感から少しのブラッシングでも念入りに洗った気になるので、磨きが甘くなりがちなものです。また研磨剤が含まれている歯磨き粉の場合、歯の表面が傷つきやすくなるので注意しましょう。

毎日チェック

歯の変化を掴みたいなら、歯磨きの度にしっかりチェックしてあげましょう。進行してしまった虫歯の進行は、簡単に止められるものではありません。少しでも痛みや腫れを感じたら即歯科へ行きましょう。

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